TV『ソクラテスの人事』に出演する有名企業の人事担当者のコメントから、就職活動に必要な考え方を身につけよう。

仕事に取り組む姿勢

会議はまとめ役になったほうが、得かも?

リーダーシップ入社試験などで、ディスカッション形式を求められることがあります。
そんなときは、チャンスとばかりにリーダー役をかって出たほうが良いと思います。

私もどちらかというと、周りに求められリーダー役やまとめ役を頼まれることが多いですが、トクだと思います。

・周りに対する印象が良くなる
・テキパキしている印象を与えることができる
・自分が、人をまとめる力をつけることができる
・時間通りに、なんとか意見をまとめようとする力がつく


リーダーシップを取れる人と、どんなに小さいことでもまったくリーダー経験がない人は
やはり上記の点で意見を集約する力が違うと臣尾増す。

周りに気配りしながら、なんらかの結論を1つにまとめる力をつけやすいのが、
リーダー役を引き受けることだと思います。


前向きに取り組めるか

前向き=プラス思考とよく言いますが、私もあまり出来ていない苦手分野です。
前向きに捉えることで、結果が全然違ってくるんですね。

なぜかというと・・・

前向きに取り組む
前向きに取り組むことで、その仕事に対して発見があるからです。
何か必ず勉強になることがあります。

普通にやっていても
・これ、こうすると早く効率的に終わりそうだな
・こんな手間かけなくてももっと良い方法がありそうだな
と考えるようになります。

つまり、仕事を自分のものにしていく力がつきます。

苦手なことでも前向きに取り組むことで、それが案外天職だということもあるかもしれません。


失敗をリカバリできるか

失敗は誰でもするでしょうが、そこから何を学びどう成長するかが
今後使いたい人材かどうか決まるカギになるでしょう。

引きずらない方法も、自分なりに考えることが必要なんですね。


ビジネスマインドがあるか

企業活動をするからには、利益を生む仕事をする必要があります。

ボランティアでやっているわけではありませんので、
一定のサービスを超えた場合は、そこから会社に対して利益を落とせるか?
ということを考える必要があります。


どんなことでもやりとげる、強い意志があるか

あなたがその会社に就職したい!と強く感じた要因があると思います。

会社に入ってから、その強い感情やモチベーションをどれだけ維持して、
1つ1つの業務に取り組むか?ということが大切です。


やりたくない仕事を、どうやってやっていくか

プロスポーツ選手でもない限り、自分の好きなことばかりを仕事にできません。
実際に私も中小企業で働いていますが、一番困る質問は

「どんな仕事をしているのですか?」

というものです。


目標達成意欲が強いか

「目標」というと、仕事をしだしてからのほうが抽象的になるかもしれません。

昔の学生のころは、「○○大学に合格するぞ!」とか、
「試験で○点以上取る!」といったように、数値目標が設定しやすかった・・・


大手に負けない開発力・販売力があるか

中堅企業は、大手と同じことをやっていても勝てません。
当たり前の発想ばかりでは、開発商品でヒットを出すことは出来ません。

枠にとらわれず、人や世間とは違った発想力を求められることは多いです。

「自分の考えは、あまり役立たないのでは・・・?」
と自信なく考えている必要はありません。
『それ』こそが会社の力になることがあります。



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