仕事に取り組む姿勢
会議はまとめ役になったほうが、得かも?
入社試験などで、ディスカッション形式を求められることがあります。
そんなときは、チャンスとばかりにリーダー役をかって出たほうが良いと思います。
私もどちらかというと、周りに求められリーダー役やまとめ役を頼まれることが多いですが、トクだと思います。
・周りに対する印象が良くなる
・テキパキしている印象を与えることができる
・自分が、人をまとめる力をつけることができる
・時間通りに、なんとか意見をまとめようとする力がつく
リーダーシップを取れる人と、どんなに小さいことでもまったくリーダー経験がない人は
やはり上記の点で意見を集約する力が違うと臣尾増す。
周りに気配りしながら、なんらかの結論を1つにまとめる力をつけやすいのが、
リーダー役を引き受けることだと思います。
前向きに取り組めるか
前向き=プラス思考とよく言いますが、私もあまり出来ていない苦手分野です。
前向きに捉えることで、結果が全然違ってくるんですね。
なぜかというと・・・

前向きに取り組むことで、その仕事に対して発見があるからです。
何か必ず勉強になることがあります。
普通にやっていても
・これ、こうすると早く効率的に終わりそうだな
・こんな手間かけなくてももっと良い方法がありそうだな
と考えるようになります。
つまり、仕事を自分のものにしていく力がつきます。
苦手なことでも前向きに取り組むことで、それが案外天職だということもあるかもしれません。
失敗をリカバリできるか
ビジネスマインドがあるか
企業活動をするからには、利益を生む仕事をする必要があります。
ボランティアでやっているわけではありませんので、
一定のサービスを超えた場合は、そこから会社に対して利益を落とせるか?
ということを考える必要があります。
どんなことでもやりとげる、強い意志があるか
やりたくない仕事を、どうやってやっていくか
目標達成意欲が強いか
「目標」というと、仕事をしだしてからのほうが抽象的になるかもしれません。
昔の学生のころは、「○○大学に合格するぞ!」とか、
「試験で○点以上取る!」といったように、数値目標が設定しやすかった・・・
大手に負けない開発力・販売力があるか
中堅企業は、大手と同じことをやっていても勝てません。
当たり前の発想ばかりでは、開発商品でヒットを出すことは出来ません。
枠にとらわれず、人や世間とは違った発想力を求められることは多いです。
「自分の考えは、あまり役立たないのでは・・・?」
と自信なく考えている必要はありません。
『それ』こそが会社の力になることがあります。